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「蜘蛛の糸」を読んで #読書感想文

JUGEMテーマ:読書

 

もうすぐ2月だ!

 

ということで読書感想文を書くぞ!

 

お題は「蜘蛛の糸」だ!

 

※書き写して提出してもいいけど、どうなっても責任取りませんからね!

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーーーー

 

この話を読んで最初に思う事、

 

日本の宗教観に基づいて書かれているのではないかと?

 

もし、この作品を外国人、特に日本の宗教観を持っていない人が読んだら

 

どのような反応をするだろうか?

 

ダンテの新曲では地獄の最下層では、コキュートスという川で罪人が氷漬けにされるとある。

 

そういった宗教観を持った人が見たら、コキュートスで氷漬けになっているカンダタが何で自由に動ける?

 

と思うかもしれない。

 

それとも、日本の文化ではこういったものなのだろうと思うのか?

 

確かに、地獄といったものがどのようなものかわからない、実際あるのかもわからない。

 

要は、作者の想像の産物でしかない。

 

それは、ダンテでも芥川龍之介でも同じことが言えると思う。

 

日本人にとっては教訓話、外国人にとっては日本の宗教観を伝える話なのだろう。

 

外国人を例に例えたが、日本だっていろいろな宗教がある。

 

そう考えると、この話は芥川龍之介の宗教観を伝える話ということになる。

 

それがこの話の全てなのかもしれない、

 

「殺そうとしていた蜘蛛を殺さなかった」というのが善行として扱われる事に違和感を覚えるし納得がいかない。

 

なぜなら、これが蜘蛛ではなく人間だったら、殺人未遂で捕まります。

 

どう考えても善行ではないでしょう。私はそう思います。

 

以上で、蜘蛛の糸の感想文を終わります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーーー

 

といった感じです。

 

外人が読んだらちんぷんかんぷんじゃねーの?と思って書いてみました。

 

以上です。

 

 

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