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勝手な続編〜デスノート〜

こんばんは

ノアールです
 

今回は勝手な続編を作ってみました。

 

デスノートです

 

 

 


 

内山浩一、萩原洋二、長谷川亮太、3人の男子高校生がいる

 

内山「明日の一限、数学・・・だりー」

 

長谷川「森谷(数学教師)ガチで死なねーかな、」

 

萩原「死ねは言いすぎだろ(笑)」

 

学校の帰り道、くだらない話をしながら3人で歩いている

 

萩原「あ、ノートが落ちている」

 

道路のど真ん中に不自然にノートが落ちていた。

 

ノートの表紙には「Death Node」と書いてある。

 

萩原「デスノート・・・なんか昔漫画であったな」

 

長谷川「じゃあ、これに名前を書いたら死ぬんだ」

 

内山「じゃあ、森谷の名前を書いてみよう・・・って下の名前知らねー」

 

長谷川「俺も知らない」

 

萩原「俺は・・・やっぱり知らない」

 

3人「ぎゃははははは」

 

長谷川「面白いから俺たちの名前書いてみようか?」

 

萩原「え〜俺、まだ死にたくないよ〜(笑)」

 

内山「こんなので死ぬかよ(笑)」

 

長谷川は3人の名前をノートに書いた

 

・内山浩一

・荻原洋二

・長谷川亮太

 

萩原「おいおい、オギワラになってるじゃないか(笑)」

 

内山「じゃあ、お前だけ生き延びるんだ(笑)」

 

長谷川「って書いてからどれくらいたったかな?」

 

萩原「2〜3分ぐらいたったんじゃないかな?」

 

長谷川「確か、40秒ぐらいで死ぬんだったっけ?」

 

内山「誰も死んでない(笑)」

 

一同「所詮漫画だしな、ぎゃはははは」

 

萩原「ちょうどノートが切れてたから俺が持っていくね」

 

他二人「おう!」

 

そして、3人はそれぞれの家路についた。

 

 

翌朝、学校にて

 

内山「おー、萩原、生きてたか(笑)」

 

萩原「違う名前だったからな、お前こそ生きてたのか!」

 

内山「ところで、長谷川が来てないな・・・」

 

萩原「まさか、・・・」

 

内山「そんなことないって!」

 

と話をしていると扉が開き、担任の教師が入ってくる

 

担任「はい、みんな席について」

 

担任「みんなに、知らせなければならないことがあります」

 

担任「クラスの長谷川君が昨日夜中、自宅の火事で亡くなりました」

 

ざわつく教室・・・

 

内山「ま、まさかノートが・・・」

 

萩原「関係ないだろ、現に内山、お前は生きてるじゃないか!」

 

担任「静かに!」

 

担任「告別式等は・・・・・」

 

 

長谷川宅が火災になり、両親と弟は無事に逃げられたが、長谷川自身は逃げ遅れそのまま、帰らぬ人となった・・・

 

帰り道

 

内山「いつも一緒だったよな、3人」

 

萩原「あいつがいつも中心で・・・」

 

二人は目に涙を浮かべながら長谷川の話をしている

 

交差点に差し掛かり、信号待ちをしていると・・・

 

そこに突然車が突っ込んできた。

 

・・・内山に向かって、

 

 

即死だった、幸か不幸か他に被害者はなかった。

 

運転手も無傷だった・・・

 

現場検証の立ち合いや警察での説明をし、萩原が岐路についたのは深夜1時過ぎだった・・・

 

 

萩原「長谷川だけじゃなく、何で内山まで・・・まさかこのノート」

 

突然目の前に得体のしれない何者かが現れた

 

???「そのノート、本物だぞ」

 

萩原「だ、おじょえあえあヴぁ、ばけも、化け物〜」

 

???「落ち着け、俺は死神、死神だ」

 

萩原「死神?どういうことだ?」

 

死神「読んで字のごとく、死神だ」

 

萩原「いったい何が何なんだ!」

 

死神「そのノートに名前を書かれたものは24時間以内に必ず死ぬ。死ぬ前に名前を消そうがノートを燃やそうが、一旦名前を書いたらそれを覆すことはできない」

 

萩原「な、そんな漫画みたいなことあってたまるかよ!」

 

死神「漫画ではない、事実だ、俺がその証拠だ」

 

死神「・・・漫画といったな、あの漫画はそのノートをモチーフにした物語だ。書いたら24時間以内に死ぬではつまらないからいろいろなルールを書き加えたんだろうな」

 

萩原「ノートに名前を書いたのは昨日の5時ごろ、内山が車に引かれたのが3時ぐらい・・・」

 

萩原「嘘だ、偶然に決まって・・・」

 

萩原の発言を遮り死神は言った

 

死神「嘘じゃないし偶然でもないぞ、あの二人はノートに名前を書かれたから死んだ。それは紛れもない事実だ!」

 

萩原「じゃあ、あの時名前を書こうなんて言わなければ・・いや、そんな事普通はわからない、分からないはずだ」

 

死神「まさか拾ってすぐに名前を書くとは思わなかったからな、hahahahaha」

 

萩原「何がおかしい、二人死んでるんだぞ!お前はいったい何なんだ、何が目的なんだ!」

 

死神「面白いな、人間は、さっきも言ったように俺は死神、目的は・・・しいて言うなら暇つぶしだ」

 

死神「そのノート、うまく使えばなんだってできるぞ!」

 

萩原「・・・・わかった」

 

萩原はノートに自分の名前を書いた。そしてノートを死神に渡した。

 

死神「本当にいいのか?まあ、もう取り消しはできないがなhahahaha」

 

萩原「俺が二人を殺してしまったようなものだ、だから・・・」

 

死神「そうか・・・・」

 

 

萩原の元を去る死神・・・

 

死神「大した暇つぶしにならなかったな、さて次はどうしようか・・・」

 

 

〜完〜

 


 

なんか、どこにでもありそうな話ですね。

 

 

それでは皆さん、今宵も素敵な夢を・・・
 

 

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

| 日々是物語 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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